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2026年1月5日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No698 本日の株式取引の受け渡しが来年1月5日になるので来年のNISA枠が使えるのです。 先週末で多くの医療機関等は年末年始のお休み突入ですね。介護関係も多くがですね。 昨日は日経平均5万円台で大納会でした。 明けましておめでとうございます。新年早々ですが「認知症」について思うことね。 お正月ですね、おせち料理やいろいろなご馳走がある時期ですね。 長いリハビリの空白、どうされていますが。一応、いつものリハビリのない日と同様にしております。 論点の誤認が多すぎる日本かな。
12月29日(月)、本日の株式取引の受け渡しが来年1月5日になるので来年のNISA枠が使えるのです。早速、一昨日。先週土曜日にNISA枠での買い注文を出しました。ただ、値幅制限の範囲内でもここまでは値崩れしないと思うような安値でね。NISAで購入すると配当への課税がなくなります。いくら高騰しても売却益への課税もなしにね。ただ、NISAは税金を払っていないので売却損の際の還付もないです。投資信託は受け渡しが5営業日なので先週のある日から来年分にね。今年の場合は6月頃に成長投資枠は残り少なく、最終的には残枠、146円にでした。来年は今年ほど買い換えができないと思うので年末になっても枠は残ると思います。特定預かりとの違いはNISA枠は税金を払う必要がないということだけです。同じように失敗すると損をすることも。ただ、ここ100年ほどを考えると株式分散投資の長期保有はトータルでプラスになっているはずです。私がほかの方に投資を勧めるときは「10年単位」ですね。できれば、最低でも20年。時たま、短期で大当たりが出ることがありますが、「運がよかっただけ」ですよ。銘柄選定の基本は「潰れない」ということがですが、上場企業はめったに倒産しないですね。保有中の潰れたところはないです。儲けを出して売却後に倒産したところはあります。また、不振のほうで上場廃止になったところも。うっかり、整理ポストの企業を購入したことも。翌日、狼狽売りね。「うっかり」がないように調べてから購入しています。我々の味方は「時間」ですよ。100年で見ると現金はインフレでね。戦後のインフレとかね。土地は下落ありの上、売りにくい。固定資産税なども含む維持費が必要ですよ。災害が起これば賠償責任が起こることも。株はインフレに追従するし、戦争に負けても企業は生き残りますね。株主責任は出資金だけです。
12月30日(火)、先週末で多くの医療機関等は年末年始のお休み突入ですね。介護関係も多くがですね。もっとも、入院患者や入所者がいるところはほとんどがそのまま営業かな。人工透析等についてもかな。お休みの医療のほうは医薬品とかで乗り切らせることにかな。介護もですが「リハビリ」ですね。これも、一定間隔でおこなってもらえる方がよいのですけどね。お休み中、どのようにされますか。いつものリハビリのない日におこなっている自主リハでなんとか凌ごうかと思っていますが、再開最初の時、痛みがいつになくすごいでしょうね。できるだけストレッチ主体のことになると思います。久しぶりにハンドグリップをしています。理由はジャム瓶の最初の蓋開けね。ちょっと、不安になったのでね。日に数回ですよ。これで、運動神経系興奮ニューロンの筋繊維動員力が以前のように戻ってくれたらと思っているのです。筋力低下の最初はこの動員力の低下ですよ。で、次に筋肉量の減少かな。ふらつきは低下した状態等での筋力バランスがとれないことによるのが最初かと思うのです。筋力が本当に低下したら「立つ」ときにもっと苦労すると思います。年末年始を乗り切りましょうね。無理して痙縮とかにならないようにしようね。
12月31日(水)、昨日は日経平均5万円台で大納会でした。ところで、この「日経平均」はたしか東証プライム市場に上場する企業のうち、225銘柄の平均株価というのですね。ですから、ニューヨークは「ダウ」と「ナスダック」と「S&P500」ですね。日本はTOPIXという東証が算出している指数もあります。ですから、日経平均高騰で持ち株暴落なんてことが本当に起こったりしています。逆もあることはあるのですが・・。インデックス投信はこの選定銘柄で運用しているはずです。それも、アルゴリズム投資のはずね。オールカントリーなどのインデクス投信はコンピューターによる自動運用なのですよ。だから、手数料が安いのです。なので、NISA対象の投資信託にたくさんあるのです。成長投資枠、個別銘柄投資の醍醐味はどこにあるのかな。株主優待も大きいですね。ところで、10年以上前に購入している「日本フェルト」が最近株価が2倍以上にかな。理由が今は???状態です。10年以上保有とかで3倍、4倍、5倍、・・が出ています。こういう目利きで株価が上昇する企業を当てるということも醍醐味の一つでしょうか。現在は55銘柄です。来年はもう少し銘柄を増やしたいですね。でもね、暴落も期待しているのです。投げ売りがあれば、それで購入できたら上昇倍率が大きくなりやすいですね。ちょっと失敗したのが「住友ファーマ」で600円少々で購入したらさらに下落、「くそ」でなぜか買い増さず、「くそ」で持ち続けていたら1500円で100株売却、今は2300円かな、「くそ」でもまだ100株保有中。
1月1日(木)、明けましておめでとうございます。新年早々ですが「認知症」について思うことね。認知症には「アルツハイマー病」「レピー小体」「脳血管性」とかがあるのですね。遠藤英俊著の「こうして脳は老いていく」という本にあったのですが、アルツハイマーのアミロイド斑が脳内にあるのに認知症の症状が見られない方がおられるというのです。詳しくはこの本で読んでね。普通は死後脳の解剖はしないですが、修道院のシスターさんが提供してくれてできたというのです。ですから、認知症にならないようにするには今から対策ですね。でも、病的にというのもありますが・・。どうするとよいかはこの本を参考にしてね。このためにはできれば兆候を早期に見つけてより対策をおこなうとよいと考えるのです。ネットには結構信頼性の高い兆候一覧があるので使おう。そして、さらに詳しく勉強した対策をね。このブログ村脳卒中カテゴリーでも「日時が・・」という投稿が昨年暮れにありました。結構早期に気がつかれたのか本体のブログは削除されたようです。ところがブログ村のタイトル等だけは削除されないです。「病的」なのがあるのですが、できるだけ早期に指摘してもらったりご自分で気がついて重症化しないように対策をおこなうことが大切と感じています。「自分で気がつく」というのは難しいと考えられるので周りの人から適切な指摘があったときは反論する前に対策をおこなおうね。どうも、多くがある程度重症化してから気がつくみたいですね。私も身内で経験しています。今年も来年も軽度認知症にもならないように気をつけようね。多くが指摘されると「大丈夫、認知症ではない」かと宣うみたい、宣いました。一気に重症になることはまずないです。だから、軽度までのうちにね。認知症と診断されてしまうといろいろ制限されますよ。銀行で自分の口座からお金を下ろせないとか。
1月2日(金)、お正月ですね、おせち料理やいろいろなご馳走がある時期ですね。ところで、肥満ですが、本人に責任のない肥満があるのです。精神的なことからの過食によるのもあるかと思いますが、生物学的なのもあるのです。一つが出生時から脂肪細胞が多いというのです。成長で各細胞がそれなりに大人サイズになると、脂肪細胞もですから一見肥満に見えるかも。また、「水を飲んでも太る」というのがね。どうも、本当に水を飲むだけで少しですがインスリンが分泌されるというのです。普通なら脂肪細胞が感じない程度のインスリンに敏感に反応してしまわれる方ですね。いくら節制しても太るということですよ。ある時期、アメリカで「肥満は・・」であると差別的に見られていたのがこう見られなくなったのは「本人に責任のない肥満」という存在が知られるようになったためということのようです。ただ、肥満は体に負担を強いるのでこれらの方たちは節制に心がけていますよね。責任のある肥満でも適当量の運動習慣があっての軽い肥満は痩せより疫学的統計によると健康によいというのも出ています。本人に責任のない肥満ではその体の状態で体内の内部環境が釣り合っているというので肥満治療、どうなのでしょうね。責任のある方は標準体型であったはずですから肥満治療に適応しているかも。果物は結構炭水化物があるので注意しようね。それと是非運動をしようね。
1月3日(土)、長いリハビリの空白、どうされていますが。一応、いつものリハビリのない日と同様にしております。「楽に関節が動かせるように」でなんとかなるのでは。一日の運動量、どうされていますか。これは激減の日も出てきてしまっています。お正月ですね、親族が訪問してくれたりでいつもと生活パターンが異なってきます。また、家の中で往復うろちょろなんてできないですね。お風呂でのリハビリはいつもと同程度ですね。来週になってどのようになっているのかな。訪問リハビリのマッサージですね。多くの時間を普通では延ばしにくい筋肉のストレッチなのです。本当、自力ではできないようなストレッチをです。くどいですが、筋肉が的確に弛緩できて関節が動かせるという状態を維持しておきたいのです。関節が動かせたら感覚が回復してきたら的確な動作ができますし、筋力も無駄なく使えるということになるのです。で、いつ頃回復するかは神様に聞いてね。このようなつもりで地道にリハビリを今年も続けたいです。
1月4日(日)、論点の誤認が多すぎる日本かな。農業の衰退ですが、これ、戦後の農地改革と他産業の発展から取り残されたということです。それを「米価」で誤魔化してきたのですができなくなってきているようです。戦後の当時は1ヘクタールの作付面積で生活ができていたのです。当時は大抵里山にいって燃料になる木やその他をとってきていたのですね。現金がなくても生きていけた。それが製造業の発展とともに下請け工場が農業地域にできて、「賃仕事」ですね。山に行くより楽、とかで山から切り離されて商業経済に巻き込まれたわけですね。そうこうしているうちに米だけでは生活できないと兼業、ますますね。大都市等では労働力を農業地域からね。三次産業も発展していくことにね。一次産業の生産性は低いままでより米価にですよ。そのうちに政府、農協等の意向無視の大規模化や商品作物専業が増えてきたのですがほとんどの零細はそのままで兼業先もなくなってきての現状では。転業を如何に上手にさせるかですよ。なのに「米」のみ。世界情勢から輸入させないや関税のさらなる高関税かとかはできないでしょうね。米が高すぎての米離れですね、人口減少の追い打ちもね。だから、鈴木だったかな東大を出てても何も考えることができないようにさせられたようですね。太平洋戦争に突入時と同様かな。今、農業は大規模化と作物の選定が必要なのですよ。日本の米は高くても輸出できていることを無視しているのです。農業の敵は他産業なのです。他産業並みの生産性を得るにはどうすればよいかを考えなければならないのにね。生産性を下げる需給・・になんて言っている農協や自民や官僚なのですよ。日本を潰す気のようです。農業の例でしたが、ほかも似たり寄ったりが多いですね。「働いて働いて働いていきます」というのは生産性と新規事業の敵ですよ。103万円等の壁対策もね。低賃金労働させるためのね。